春に人気の観葉植物を自分の手で育てよう!

自分で育てる観葉植物が人気のワケ

観葉植物の醍醐味は、自分で生き物を成長させることにあります。自分が手をかけたものが、従順に日々成長するのを眺めるのは子育てとは違った嬉しさがあります。

観葉植物を上手に育てる5つのポイント

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水やりのし過ぎに注意

植物は元々、人に世話をされずとも野生で生きてきた生物なので、水分は自然の雨だけでも充分です。逆に水をあげすぎると根が腐ったりするので注意しましょう。

刺激を与えない

木になる観葉植物を家の中に飾る時に注意するのが、刺激を与えないことです。子供がぶつかって倒したり、葉に何かが擦れるような所には植物を配置してはいけません。

日光を当てよう

どの観葉植物も光合成でエネルギーを生み出すので、日光の当たらないところでは当然枯れてしまいます。部屋の中に飾る時は、窓の位置に注意することが大事です。

雑草が天敵

プランターに生えてくる雑草は、観葉植物よりも生命力が強く、水の吸収を阻害してしまいます。雑草は見つけたらこまめに抜きましょう。

害虫退治も必須

害虫対策も観葉植物を育てる際に必要です。軍手で虫を払ったり害虫駆除薬を撒くといった簡単な対策で済むので、確実に植物を育てるためにやっておきましょう。

春に人気の観葉植物を自分の手で育てよう!

植物

観葉植物は種類が豊富

観葉植物として売られるためには、育てやすく見た目が良いという二つの条件が揃っていなければなりません。観葉植物は木なので、花よりも生命力が強く、水をある程度貯め込むことができ、育ちやすいです。自宅でも育てることは可能なので、販売されている種類も豊富です。

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観葉植物の水やりで注意すべき点

屋外で観葉植物を育てる時は、雨の日やその後の水やりを抜き、水をやりすぎないようにするのが水やりのコツです。屋内で育てるなら、雨を考慮する必要がないので毎日水やりをすべきですが、植物のルーチンを安定させるためにも同じ時間帯に水やりをした方が良いです。

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インテリアにおすすめの春の観葉植物

春の観葉植物でオススメなのは、パキラです。パキラはスリムなフォルムの木に育ち、見た目が良いので人気があります。また財を呼び寄せる木とされ、飾ると運気が上がると言われているので、特に会社のオフィスの観葉植物として使われます。

自宅で観葉植物を育てている人たちの口コミ

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気分がリフレッシュされる

観葉植物の緑色は、見ているだけで心が爽快になります。常緑樹なので一年中緑のままであり、インテリアとしてずっと飾り続けられるのも楽です。

手間がかからない

数日水をあげなくても観葉植物は枯れないので、安心して旅行に行けます。誰でも育てられますよ。

部屋に彩りを

元々部屋が白基調のシンプルな部屋で、味気ないと感じていましたが、観葉植物を飾ることで緑の色どりが加えられることで、部屋の雰囲気がガラッと変わりました。

自然の形が面白い

人工物である置物と違い、観葉植物はある意味自然の産物です。そのため葉っぱの形が一枚一枚微妙に違い、それを観察するのに最近はまっています。

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